
ドアクローザは、油圧によってドアが閉まる速度を調整しています。
ドアの閉まりが急激であったり、スムーズに閉まらない状態を放っておくと、建て付けのずれを起こし、
ドア自体の変形や鍵の開け閉めにも影響してきます。
ドアの閉じる速度は、ドアクローザについている調整弁を操作することにより調整できます。
+もしくはードライバーで廻す場合、左に回しすぎるとネジが抜けて、本体内の油が漏れてきますので気をつけてください。
油が抜けると、寿命が極端に縮まります。
ネジが2箇所ある場合は、第1速度区間と第2速度区間を調整できます。ネジが3箇所あれば、第3速度区間も調整できます。
なお、ネジを廻してもドアを閉じる速度が調整できず、ドアが激しくバタンと閉まる場合は、油圧が全く効いていませんので、
寿命(通常約15年)です。ドアクローザを交換しましょう。
→ドアクローザ交換
面付箱錠タイプであれば、ドアと枠のスキマがあってもデッドボルトは外から見えません。
デッドボルトがスキマより奥にあるので、破壊に対する強度が大きいです。
絶対に対策しなければならないわけでもありません。

面付箱錠タイプであれば、ドアと枠のスキマがあってもデッドボルトは外から見えません。
デッドボルトがスキマより奥にあるので、破壊に対する強度が大きいです。 絶対に対策しなければならないわけでもありません。
ドアの縁に段差(煙返し)がある場合は、ガードプレートの取付は不可能です。
また、室外から見てドアより枠の方が出っ張っていれば、ガードプレートが枠に当たってしまう場合があります。
文面ではこれ以上お伝えするのが難しいので、あなたの職人センスにおまかせします。

ドアの勝手の定義は以下の通りです。
ドアが開く方に立ち、丁番が右側にあるドアを右勝手、丁番が左側にあるドアを左勝手といいます。
日本の玄関ドアは、99%が外開きですから、室外側に立って丁番が右にあるか左にあるかを確認します。
ドアの勝手が違うと、ガードプレートの取付ビス位置が合いません。

料金的に高いガードプレートは、プレス加工したステンレス製ではなく、鍛造された分厚いプレートです。
見た目でその違いは歴然、重量もごつさも違います。アーマープレートのビス2本を付け替えるだけで完了です。

通常のドアスコープは、視界が90°しかありません。広角タイプであれば、視界は180°あり、足元まで見えます。
ドアスコープは、室外側の外筒に室内側の内筒をねじこんで取り付けています。
10円玉などを使って内筒の切り込みを 左に廻せばドアスコープは簡単に外れます。
ドアスコープのレンズは、長年使用するとキズが付き、見づらくなっています。
交換するタイミングで、 防犯性能の高いドアスコープに取り替えましょう。CCDカメラ内蔵のドアスコープも販売されています。
→多摩地区防犯診断申込
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