カギと防犯の
フットワーク一番店
□鍵の110番出動 ●kagistar事件簿
File04:現場には誰もいない・・・
夜中0時頃、交番から電話が入りました。警官が
「酔っ払ったおじいちゃんが、鍵をなくして家に入れない」
状況だと説明し、直後本人からも電話がありました。酔っ払いという割には、ロレツはまわっており、とても誠実な受け答えでした。夜間の解錠作業は、料金を支払わない等のトラブルが多いのですが、料金もきちんと支払うということなので、出動しました。現場は公団アパートの10階なのですが、玄関には誰もいません。通路全体を見ても誰もいません。1階に降りて、それらしき人を探しましたが、やはり見当たりません。すぐ近くの交番に足を運び、警官に尋ねました。
「さきほどのおじいちゃんはこの交番にいたんですよねえ」
と聞くと
「ああそうだよ。自宅にいないの?おかしいなあ。まあ、あのおじいちゃん無銭飲食の常習犯だからお金は持ってないと思うよ」
と警官に言われました。
ガーン!そんなこと最初に言ってよ!俺は湯船から飛出て出動したのに!本人が見つからなければ作業をしようにもできません。がっくりしながら帰途につきました。
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沈0120-89-6944
昭島市緑町2-26-20
※非通知の電話は受け付けられません。ご容赦ください。