カギと防犯の
フットワーク一番店
□鍵の110番出動 ●カギ業界アンダーグラウンド#3:悪質な鍵屋に注意!
ピッキング需要に寄生する鍵屋には要注意です。どの業界にもボッタクリをする悪徳業者はいます。この記事を読んでいるあなたは次のことに気をつけてください。
料金を一切告げずに、作業をはじめる鍵屋には気をつけろ!
電話だけでは、現状がつかめないので料金を詳しくお伝えすることができないこともあります。でも、鍵屋が現場に到着すればきちんと料金を告げられるはずです。kagistarは、電話にて、もしくは現場にて金額をお伝えしてお客さんの了承をもらうようにしています。たいていの鍵屋さんも同様だと思います。
お客さんや同業仲間から法外とも言える工事料金請求についての話題を聞いたことがあります。そんなエピソードをいくつかご紹介します。フィクションではありません
1.補助錠取付で10万円也!
カバスターリムロックという最高級の補助錠の大手FC店の見積り価格です。
相場は、\30,000〜\35,000でしょう。
しかもその業者、見積り依頼したお宅に何回かお願いに来たそうです。
何回も訪問されると、さらにおっかないですよね。
2.夜間解錠料金で6万円也!
これも大手FC店の料金です。夜間帰宅した際、家のカギを紛失したことに気付きカギ屋さんを呼んだが、なかなかピッキングで開かず、最終的には破錠(カギを壊す)して解錠し、新しいカギに交換したそうです。
通常夜間の解錠だと\12,000〜\15,000が相場でしょう。しかし、近年のピッキング対策されたカギならばどうしても破壊しなければ開けられないケースもあります。
その点を加味しても相場料金の倍以上です。
3.国産車解錠で3万円也!
これは私の経験談です。大衆車の解錠作業を終え料金\10,000を頂く際に年配のお客さんが
「昔は3万円くらい取られたよ」と言っていました。そう、昔は鍵屋さんが少なかった。
金物屋の世襲以外に鍵屋になる道はほとんどなかったようです。
必然的に言い値が通用する、相場も競争もない時代だったのでしょう。
加えて、昔はJAFの解錠技術レベルがさほどではなかったようです。
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昭島市緑町2-26-20
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