鍵と防犯の フットワーク一番店 |
![]() |
![]() |
![]() |
鍵と防犯の味方フリーコール ![]() |
| →防犯設備士プロフィール →鍵の紛失修理で救急車 |
■空き巣が感じている10分の壁0120−89−6944 防犯110番 →防犯診断依頼 |
プロの空き巣には、泥棒をあきらめる理由とあきらめる制限時間があります。
■泥棒に狙われやすい家、泥棒があきらめてくれる家 空き巣は何より人の視線を恐れるようです。空き巣被害は、多発する地域と、そうでない地域とにはっきり違いが出てきます。警視庁の空き巣聞き取り調査によると、泥棒をあきらめた理由として、60%以上の空き巣が「近所の人に声をかけられたり、ジロジロ見られた」と白状しています。空き巣は、人目にもっとも気を使っています。見知らぬ人に対して警戒心を抱くような街を、空き巣は嫌がります。 また、機械警備の効用も証明されています。「ドアや窓に補助錠がついていた」 「防犯カメラがついていた」があきらめた理由の上位になっています。空き巣は、侵入リスクの高い家は狙いません。 空き巣は音にも敏感です。約半数の空き巣が、「なるべく音を立てないように」ガラス破りを行っている、と答えています。 ![]() ■空き巣の70%は5分であきらめる。空き巣の90%は10分であきらめる 警視庁の空き巣聞き取り調査によると、侵入に5分かかると、空き巣の70%が犯行をあきらめます。また、空き巣の90%以上が侵入に10分かかると犯行をあきらめます。 つまり侵入口の防犯設備が開錠行為や破壊行為に10分間持ちこたえれば、空き巣は退散します。空き巣は「鍵開け3分、物色5分」と言われます。素早く侵入し、素早く逃げるのが信条なのです。 ![]() ■空き巣の下見とアタリ行為 空き巣の約半数が犯行前に下見を行っています。人通りや人目が少ないか、入りやすくて逃げやすいか、金品はたくさんありそうか、などを慎重に見極めています。 大きな窃盗団だと、下見役が何日も通って、現場の様子を調べ上げます。 空き巣が最も重視するのは、狙った家が留守かどうかです。留守かどうかを確認する行為を「アタリ行為」と呼んでいます。 出典データ:警察庁(2000年)「インターホンを鳴らす」行為がアタリ行為の約半数です。インターホンが鳴ったのに、玄関には誰もいないケースが重なれば、要注意といえるでしょう。 その他には、電気メーターをチェックしたり、新聞勧誘や宅配便を装って留守の確認をする場合もあります。また、多くの人が1週間を同じパターンで生活しているところに目をつけ、犯行と同じ曜日に下見を行い、下見と同じ時刻に侵入する知能犯もいるそうです。
|
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ■空き巣が感じている10分の壁
昭島市・福生市・あきる野市・立川市 夜中でも正月でも鍵のことならすぐコール 武蔵村山市・八王子市・日野市・羽村市 |
| 早く ロックしよう KagiStarは多摩地区どこでも出張します 0120−89−6944 東京都昭島市緑町2-26-20 |